2019/6/9

ワークショップ「芸術家の副産物でアクセサリーをつくろう」

副産物産展@亀岡 関連企画
ワークショップ「芸術家の副産物でアクセサリーをつくろう」

ゲスト講師:岸本敬子さん(デザイナー、京都精華大学講師)
講師:矢津吉隆さん、山田毅さん(副産物産店)

芸術家のアトリエから生まれた魅力的な廃材(副産物)を使って、アクセサリーをつくるワークショップを開催しました。
副産物産店主宰の矢津吉隆さんと 山田毅さんのお二人は、これまでも副産物を使った様々なワークショップを開催し、副産物を展示販売するだけでなく、ワークショップを通して違う用途や視点を発見できる機会を探っています。
今回はデザインやイラストのお仕事をされている岸本敬子さんにお越しいただき、アクセサリー作りに挑戦しました。身につけられるサイズにいろいろな部品を組み合わせる作業は、パーツの細かなディティールにも目が行きます。木目のグラデーションや側面の材質などに目をこらしながらブローチなどを制作しました。

まずは素材選び。みなさん真剣に、どの副産物を組み合わせるか悩んでいます。
「これはどんな芸術家の副産物ですか?」「これはどう接着したらいいですか?」など質問が飛び交います。
折ったり、切ったり、貼ったりしながら、どんなものをつくろうか。試しながら色々な案が生まれています。

絵本を見ながら参考にしているこどもの姿も。

今回のワークショップでは、一人で2つ作りました。1個目と2個目で全然違うものができ、たくさんの種類のアクセサリーが誕生しました。

Tシャツやカバンににさっそくつけていかれる方も!

これからどのように使われていくのでしょうか。

2019.06.09