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大川なずな

Selection

2000年 京都府出身、広島県在住
2026年 広島市立大学大学院 芸術学研究科 彫刻専攻 在学
魚屋で育ち、生き物が解体される風景を日常的に見てきた経験から人間の手によって形も価値も作り変えられる生物の生命観と産業との関係性をテーマにした彫刻を制作をしている。
環境や肉体の分断によって生き物の認識や存在価値が曖昧になったと考えており、作り変えられた姿を再構築することで生き物の距離と存在を捉え直し、人間と共生する生き物たちの存在を示すことを試みている。

Artist

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