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風×土 設計共同体

用美の畝

「掘る」というシンプルな行為を、発見することそのものの象徴として捉えたチーム。子どもの頃、私たちは「向こう側と繋げたかった」ので夢中で穴を掘っていた。そして大人になった今、彼らはそれだけではなく、「深く考えること」「面白さを見つけること」「地域の魅力を引き出すこと」、そして「みんなと繋がること」のために、農小屋を掘りたいと考えている。農小屋でありながら、亀岡の風・水・光を感じられる地下空間を、多くの人と共に作りたいと考えている。普段は漁師建築家とまちづくり屋として活動している二人が、井戸掘りチームと共に汗をかきながら本気で掘る予定。少しでも興味がある方は一緒に掘ってみませんか?

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