青空レストラン|みどりのテーブル 本番編

  • みどりのテーブル

『青空レストラン』
みどりのテーブル 本番編


予約サイト
https://aozora-restaurant.peatix.com/

かめおか霧の芸術祭では『みどりのテーブル』として2024年から「全国都市緑化フェアin京都丹波」の開催に合わせ、トークやワークショップを通して、私たちをとりまく文化や生活、自然との関係、そしてものの見方や考え方を見つめ直してきました。

2026年、みどりのテーブル 本番編『青空レストラン』と題して、京都丹波の豊かな自然と食文化を五感で味わうイベントを、京都・亀岡保津川公園にて開催します。
保津川のせせらぎと雄大な山並みに包まれながら、郷土料理の魅力を伝え続ける“山んばキッチン”をはじめ、先駆的な活動を行う一流シェフやアーティストたちが、京都丹波の有機農家を訪ね歩き集めた旬の食材による特別な食体験をお届けします。

自然の恵みを味わいながら、「緑化とは何か」「なぜ私たちに緑が必要なのか」をあらためて見つめ直すひととき。食を通して、自然とともに生きる豊かさを身体で感じましょう。

本イベントは全国都市緑化フェアin京都丹波のイベントの一つとして実施します。
第43 回全国都市緑化フェアin 京都丹波 ~京都丹波みどりの里まつり~(2026.9.18~11.8)
公式HP:https://kyototamba-fair.jp/

青空レストラン開催日
2026年9月26日(土)シェフ:中東久人×伏木暢顕
2026年10月3日(土)シェフ:竹中厚志
2026年10月17日(土)シェフ:山フーズ
2026年10月18日(日)シェフ:山フーズ
2026年10月25日(日)シェフ:中東久人×伏木暢顕
2026年11月7日(土)シェフ:山んばキッチン

開催時間
各日 2回開催
第1部 11:00-12:30(10:30 受付開始)
第2部 13:30-15:00(13:00受付開始)
*第1部・第2部ともに同内容です

会場
京都・亀岡保津川公園「青空はらっぱ」(JR亀岡駅北側)
(〒621-0005 京都府亀岡市保津町鐘鋳島 周辺)
※雨天の場合、会場を「開かれたアトリエ」変更し開催します

アクセス
公共交通機関:京都駅から亀岡駅まで約20分、亀岡駅から徒歩約5分
自動車:亀岡ICから約10分
※専用駐車場はありません。周辺の有料駐車場や、公共交通機関をご利用ください。

参加方法
専用予約サイトより事前予約制・先着順(定員:各回30名)

予約サイト
https://aozora-restaurant.peatix.com/

青空レストランInstagram
https://www.instagram.com/aozora_kyototamba/

主催:亀岡拠点にぎわい実行委員会・亀岡市
企画・運営:一般社団法人 きりぶえ・かめおか霧の芸術祭実行委員会

 

《青空レストラン プログラム一覧》
※プログラム内容は予告なく変更となる場合がございます


●2026年9月26日(土)
●2026年10月25日(日)

担当シェフ
中東久人×伏木暢顕

料金
11,000円(おひとり様)

メニュータイトル
『京都丹波テロワール』

京都丹波のテロワールの魅力、そして、それらを育む人。 古くから「京都の穀倉地帯」と呼ばれてきたこの地は、京都府下でも有数の農業地帯であり、何よりそのクオリティの高さで知られています。 恵まれた風土で育った鹿や猪などの味わいも格別です。
今回は、そんな京都丹波のテロワールを皿に盛り込みます。 是非、産地で食し、感じ、記憶に残るランチをお召し上がりください。

プロフィール


中東久人(日本料理人/美山荘 四代目当主)
京都の奥座敷・花背の料理旅館「美山荘」の四代目当主。
1969年京都生まれ。高校卒業後、ブラッドフォード大学(米国)、パリ大学(仏)でホテル経営学を学ぶ。三ツ星レストランなどでホール修業を積み、ガストロノミーを学ぶ。帰国後、金沢の日本料理店での修業を経て、家業の美山荘を継ぐ。
国内外で日本料理推進事業を行い、和食の無形文化遺産登録の立ち上げの一人として、和食の発展・グローバル化に貢献。2026年には、世界的格付けにおいて最高位である三つ星を受賞。


伏木暢顕(発酵ふしき 潺々と)
醸造料理人であり、日本の発酵食文化伝承人。発酵教室の講師としても活躍し、現在の『発酵食』『麹』人気の立役者の一人。
イタリアン、和食など料理の道を極めること28年、食材を全く別のものにかえてしまう、不思議な麹の力に惚れ込み、独学で麹について学ぶ。
知識が豊富なうえ、面白くてわかりやすい解説が人気で、テレビや雑誌などメディアにも度々登場。各地での講演会などでも活躍し、「発酵王子」として親しまれている。


●2026年10月3日(土)

担当シェフ
竹中 厚志

料金
11,000円(おひとり様)

メニュータイトル
『イタリアに京都丹波という街があったら。』

イタリアには、その地域で採れる食材を大切にする文化があります。
「しろ」もまた、素材に焦点が当たる様なお料理を提供しています。京都丹波で採れる食材を中心に、「しろ」の感性で作るコース料理を青空のもとで。
京都丹波がイタリアにあったらどんな料理が生まれるのか、お楽しみください。

プロフィール


竹中厚志(「しろ」オーナーシェフ)
25歳で料理の世界へ。その後、2018年に地元島根県浜田市でイタリア料理店「ミア・パエーゼ」を開店。2020年にはフランス発祥のレストランガイド「Gault&Millau ゴ・エ・ミヨ」に選出。JR西日本の豪華寝台列車「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」の料理監修も担当した。2024年京都へ移転し新店舗「しろ」を開店。2025年、2026年にはミシュラン1つ星を獲得した。


●2026年10月17日(土)
●2026年10月18日(日)

担当シェフ
山フーズ

料金
2,420円(おひとり様)

メニュータイトル
『「京都丹波の自然を、包む・巻く・重ねる」風景を食べるクレープ』

京都丹波の美味しい素材を使って作ったクレープ生地と具材を、巻いたり、包んだり、重ねたりして、お好きな組み合わせでクレープに仕立ててお召し上がりいただきます。
様々な調理法で準備した食材の、味・食感・色・香りなどの組み合わせを、楽しく自由に味わっていただけたらと思います。

プロフィール


小桧山聡子(山フーズ主宰)
「食とそのまわり」にある、もの・こと・感覚などをすくい上げ、考察・研究・創作・ご提案し、様々な形でみなさまの身体へお届けすることを生業としている。ケータリング、ワークショップ、商品開発、執筆、講師、食をテーマにした作品制作など多岐にわたって活動。


●2026年11月7日(土)

担当シェフ
山んばキッチン(里山郷土料理人)

料金
3,300円(おひとり様)

メニュータイトル
『秋の丹波のめぐみ』

自然が好き、美味しいものが好き、楽しいことが好きな山んばキッチンが今回お届けする「秋の丹波のめぐみ」。木の実やキノコ、里芋やサツマイモ、丹波地方で育てられたカシワや卵、調味料など地域の産品です。丹波大納言のおはぎ、日吉や京北地方の地域や家庭で作られる年末年始の納豆餅、霧の亀岡盆地のお米とともに召し上がってください。

プロフィール


山んばキッチン
亀岡に住む三人の山んばキッチンが、地元の美味しい食材を使ってホッコリ、元気の出るご飯やおかずを作っています。沢山の人たちに食べて欲しい・安心・安全・美味しいがモットー。移り変わる自然と食べ物が好きで愉しいことが好きな三人です。


青空レストランに関するお問い合わせ
一般社団法人 きりぶえ aozora.jimukyoku@gmail.com