てとて | 開かれたアトリエ展覧会
- 開かれたアトリエ

【開かれたアトリエ展覧会「てとて」】
日程:7月25日(土)〜8月20日(木)
9時〜17時
会期中無休・入場無料
場所:亀岡市役所地下1階「開かれたアトリエ」
出展:社会福祉法人花ノ木の施設入所者・利用者・スタッフのみなさん
開かれたアトリエ展覧会「てとて」は、社会福祉法人花ノ木の施設入所者・利用者の方の、リハビリテーションやクリエーションで生まれた「表現」と、その活動を支えるスタッフのみなさんとの「てとて」の触れ合い、そして心のつながりを、作品と写真、そして言葉で紡ぐ試みです。
歌声や笑顔、手足のささやかな動きや静かな吐息。そうした言葉にならない「呼吸」のような営みを、それぞれの方法で作品に表現しています。自力で進むことが難しい人も、仲間やスタッフの支えがあれば、あらゆる方向へと自由に表現を広げることができます。静止の中に宿る表現もあれば、周囲の動きによって生まれる表現もあります。花ノ木の入所者、利用者の皆さんと、生活や活動に寄り添うスタッフの方々一人ひとりの手と手の触れ合いや、思いのつながりを、ぜひ間近で感じていただければ幸いです。
【社会福祉法人 花ノ木】
社会福祉法人花ノ木は、亀岡市大井町と千代川町にまたがる穏やかな自然が息づくところにあり、心身の障がいや発達障がいと向き合う方々を支えています。
花ノ木医療福祉センターは、重症心身障がいや医療的ケアを必要とされる児童・成人の方々へ、適切な医療と共に豊かな暮らしの場を届けています。
花ノ木在宅支援センターは、通いや相談、地域での暮らしを支え、グループホーム等、住み慣れたこの場所で誰もが安心して自分らしく暮らせるようサポートしています。
花ノ木こども発達支援センターは、花ノ木医療福祉センターと連携し、地域で暮らすこどもたち一人ひとりの発達と健やかな成長を大切にし、ご家族の方と一緒に悩み喜び合い、共に歩む支援を行っています。









