KIRI²芸術大学

フォトグラファー/米農家

清水泰人

1978年生まれ八幡育ち、結婚を機に亀岡へ。
大阪芸術大学で写真を専攻、京都市内の会社で写真の仕事に長年携わった後、2018年にフリーランスのフォトグラファーとして地元亀岡での活動を開始。
広告や広報など様々な撮影の相談に対応する傍ら、農繁期には米作りにも汗を流しています。
また、ライフワークとして近隣の方々や季節ごとの風景など、変わりゆく地域の今の魅力を写真に留めるべく色々なところにお邪魔しています。

ワークショップ内容

「撮ることで芸術家のストーリーに触れよう」

陶芸家の松井先生のアトリエにお邪魔して撮影をします。

制作の様子やアトリエの佇まい、周辺の環境などなど、どんな想いを持って創作をされているかお話を伺いながら、撮影を通じて芸術家のストーリーに触れます。
完成して出来上がったものだけでなく、人柄や制作過程を知ることでより深く識ることができると思います。

どんなストーリーを読み取ったかは撮影者次第。
最後に各々の写真を見ながら新しい気づきを共有しましょう。

参加費:3,500円/人

開催日時:2月27日(日)13:00~17:00
     →2月26日(土)13:00~17:00に変更となりました。

集合場所:開かれたアトリエ(亀岡市役所地下一階)
車で来られる方は市役所の駐車場を御利用ください(無料)
市役所とアトリエの間は事務局で用意する車に乗って移動いただきます。

【当日のスケジュール】
13001310 自己紹介
13101330 講師から講座の概要と今日のポイントを説明
13301350 松井先生のアトリエ(亀岡市ひえ田野町)へ移動
13501530 撮影
15301550 市役所へ移動
15501700 開かれたアトリエで撮影した写真の共有、講師の講評

【講座の対象とする方】
どなたでもご参加ください。
スマホでしか撮らないという方から、一眼カメラでしっかりと撮影している方も対象です。この講座では絞りや構図などの技術的なことではなく、撮るときに一番大事なことを考えるきっかけにもなります。

講師は撮影するものを指定しません。アトリエ内で気になったものや、松井先生の作陶の様子など、皆さんの視点で撮りたいものを撮っていただきたいと思います。

講師は順番に受講者の皆さんのサポートに回ります。技術的な質問はもちろん、何をどのように撮影したら良いかなど何でも気軽にお尋ねください。講師も余裕があれば撮影しますので、その様子を見るだけでも参考になるかもしれません。

松井先生は京都芸術大学教授、滋賀県立陶芸の森館長などを務められているほか、かめおか霧の芸術祭実行委員会の総合プロデューサーなど多忙な日々を過ごされています。とてもお話の楽しい方ですので、アートについてなど普段なかなか聞けないこともお話いただけるかもしれません。

長時間の講座になりますので、飲み物は各自でご持参ください。

撮影した写真は開かれたアトリエに戻ってから講師のパソコンに入れて皆さんで共有します。上手・下手について話す講座ではないのでご安心ください。パソコンを持参いただく必要はありません。

 

持ち物
ご自身のカメラ(スマートフォンでの参加も可能です)
参加費
3,500円
支払方法
当日、現地にて現金のみで受付いたします。
開催日
2月26日(土)
開催時間
13:00~17:00
募集人数
6

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