こどもアートプロジェクト「紙をつくる実験室」


『こどもアートプロジェクト』は開かれたアトリエを舞台にこれからの亀岡を担うこどもたちがアートに親しみ、感性を高められるようなアート体験を創出します。単に絵を書いたりモノを作ったりということではなく、自らの頭で考えて創出していけるようなアート体験の場づくりを行っていきます。

第1回目は「紙をつくる実験室」と題して、いろいろな素材をミキサーにかけて漉いていき、自分だけの「色」をまとった『紙』のようなものをつくります。普段手にしている紙が、さまざまな素材から自分で作り出すことができることを体験し、身近なところに潜む創作を感じてみましょう。

おりがみ、毛糸、葉っぱ、セロファン、新聞紙、おかしの箱・・・ いろいろなものをウィーンとミキサーにかけて、すき枠で漉いてみよう! ボコボコ?ふわふわ?ツルツル?どんなものができるかな!?

日にち:2021年10月24日(日)
時 間:13時〜15時(受付12時30分〜 ※17時まで作業可)
会 場:亀岡市役所地下1階「開かれたアトリエ」
参加費:1,500円(親子2名まで・1人追加につき+500円)
対象年齢:年長さんから
定 員:10組(20人程度 ※事前申し込み制・先着順)
主 催:かめおか霧の芸術祭実行委員会・亀岡市
助 成:地域創造

【講師(せんせい)】
綿引 恒平(わたひき こうへい)

陶芸家、「こどもアトリエてくてく」代表、
陶磁器スタジオ「WATAKAMA/わたかま」代表、
「千年前と今をつなぐ篠窯・焼き物プロジェクト」 プロジェクトリーダー、
1982年三重県生まれ。京都市立芸術大学大学院 修了。

亀岡・篠にて造形教室「こどもアトリエてくてく」設立。市内を中心にアートイベントを多数開催。暮らしを変える器を提案したいと陶磁器スタジオ「WATAKAMA/わたかま」を設立。須恵器小型三角窯の再現プロジェクトを立ち上げ、陶芸家×考古学者での実験考古学を始める。現在、亀岡・千代川町北ノ庄に拠点を移し古民家を改修しながら活動中。

https://www.atelier-tekuteku.com/
https://www.facebook.com/watakama2015/

 

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