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みどりのテーブル|ゲスト:山崎 亮・村田周一

  • みどりのテーブル

〈定員に達したため受付を終了しました〉

『みどりのテーブル』
わたしたちの緑化フェアを考えるプログラム 2025

申し込みフォーム:https://forms.gle/7YuxYBaXHZNrE8Ht8

 

初回はわたしたちの身近にある「公園」ついて考えます。

第1回『公園ってなんだろう?』

ゲストは各地で住民参加型のコミュニティデザインを行う山崎亮さん、そして現在、亀岡駅北側の京都・亀岡保津川公園づくりに携わる村田周一さん。
お二人がこれまで全国で手がけてきた事例を交えながら、「公園」という空間が私たちの暮らしとどのように結びつき、どのような可能性を持つのか探っていきます。

『みどりのテーブル』トーク回は、朝ごはん付きです。
ゲストと皆さん、一緒にテーブルを囲み、旬の野菜を使った朝ごはんを食べながら、
自分と身のまわりをいろいろな角度から見つめてみましょう。

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第1回『公園ってなんだろう?』

日程|9月15日(月・祝)
時間|9:15開場 9:30〜11:00

ゲスト|山崎 亮(studio-L代表)×村田周一(高野ランドスケーププランニング株式会社代表取締役)

聞き手|持田博行(かめおか霧の芸術祭 プロジェクトマネージャー)

会場|KIRICAFE (京都府亀岡市千歳町毘沙門向畑39)MAP
JR亀岡駅より車で約10分
バスの場合 (JR亀岡駅北口[川東線F11 JR千代川駅行] − [毘沙門]、そこから徒歩2分)

定員|20名(先着順・要申し込み)

参加費|1500円(朝ごはん付き)
*アレルギー等がある方は事前にお知らせください

申し込み受付中▼▼▼▼(9月12日(金)23:59迄)
https://forms.gle/7YuxYBaXHZNrE8Ht8

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ゲストプロフィール


山崎 亮 (studio-L代表)
1973年愛知県生まれ。大阪府立大学大学院および東京大学大学院修了。博士(工学)。建築・ランドスケープ設計事務所を経て、2005年にstudio-Lを設立。地域の課題を地域に住む人たちが解決するためのコミュニティデザインに携わる。まちづくりのワークショップ、住民参加型の総合計画づくり、市民参加型のパークマネジメントなどに関するプロジェクトが多い。


村田周一(高野ランドスケーププランニング株式会社代表取締役)
2002年高野ランドスケーププランニング株式会社入社。2011年より現職。JLAU理事。
北海道を拠点に、自然を愛し人の力を信じ、新たなランドスケープ空間づくりや取り組みを多くの人を巻き込みながら実践中。美しく気持ちのよいランドスケープと共にあるActivityや暮らしを日々妄想しながら、地球人として未来に責任を持ち設計や計画に従事。主なプロジェクトは「十勝千年の森」「恵庭花の拠点 はなふる」など。

 

KIRICAFEの朝ごはん

トーク形式の第1回、第2回は、KIRICAFE特製「朝ごはん」付き。
地域の旬なもの、採れたての野菜を味わう、一汁三菜のプレートをご提供します。

 


『みどりのテーブル』私たちの緑化フェアを考えるプログラム2025 とは

「全国都市緑化フェアin京都丹波」に向けて開催するプログラムです。トークやワークショップを通して、私たちをとりまく文化や生活、自然との関係、そしてものの見方や考え方を見つめ直します。各分野で先駆的な活動を行う専門家やアーティストがゲスト講師となり「緑化とは何か?」「なぜ私たちには緑が必要なのか?」という根本的な問いを手がかりに、参加者と共に「緑」ある豊かな暮らしを探ります。

2025年度『みどりのテーブル』は「全国都市緑化フェアin京都丹波」の柱である「環境」「食農」「芸術」の3つを軸に全4回にわたって開催します。
亀岡の自然の中に身を置き、共に手を動かし、食を囲み対話することで、新たな視点を共有しましょう。

〈2025年度プログラム一覧〉https://kameoka-kiri.jp/calender/midori2025/