開催
終了
みどりのテーブル|ゲスト:家成俊勝×安川雄基
- みどりのテーブル

『みどりのテーブル』
わたしたちの緑化フェアを考えるプログラム 2025
申し込みフォーム:https://forms.gle/u3WMEW3MvoRuomYx7
第2回 小屋ができることについて聞こう
畑に佇む農機具小屋、その必要に迫られてつくられた「小屋」たちは、機能や使い手の技・知恵が詰まっています。第2回は建築家の家成俊勝さん、空間デザイナーの安川雄基さんをゲストに迎え、芸術・建築・コミュニティなどの視点から、小屋ができることを考えます。
実際に亀岡で行った小屋の調査や、新たに亀岡で始まる「小屋プロジェクト」についても伺います。
____
第2回 小屋ができることについて聞こう
日程|11月24日(月・祝)
時間|9:15開場 9:30〜11:00
ゲスト|家成俊勝(dot architects)×安川雄基(農小屋学会)
聞き手|辰巳雄基(かめおか霧の芸術祭 プロデューサー)
会場|KIRICAFE (京都府亀岡市千歳町毘沙門向畑39)MAP
JR亀岡駅より車で約10分
バスの場合 (JR亀岡駅北口[川東線F11 JR千代川駅行] − [毘沙門]、そこから徒歩2分)
定員|20名(先着順・要申し込み)
参加費|1500円(朝ごはん付き)
*アレルギー等がある方は事前にお知らせください
申し込み受付中▼▼▼▼(11月21日(金)23:59迄)
https://forms.gle/u3WMEW3MvoRuomYx7
~~~~
ゲストプロフィール

家成俊勝(dot architects)
1974年兵庫県生まれ。建築家。京都芸術大学教授。宮本佳明建築設計事務所居候を経て、2004年dot architectを設立。アート、オルタナティブメディア、建築、地域研究、NPOなどが集まるコーポ北加賀屋を拠点に活動。代表作はUmaki Camp(2013、小豆島)、千鳥文化(2017、大阪)など。第15回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展(2016)にて審査員特別表彰を受賞(日本館出展作家)。第1回JIA東北建築大賞2020。第2回小嶋一浩賞受賞。第18回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展(2023)出展。

安川雄基(農小屋学会)
1987年大阪府吹田市生まれ。2011年アトリエカフエ設立。「空間づくりとコトづくり」「つくることによるローカルデザイン」をテーマに、建築設計・インテリアデザイン・展示構成・施工・家具製作から、ワークショップ企画・まちづくり事業・コミュニティ施設のコーディネート業務まで、ハードとソフトを行き来しながら活動。いろいろな技を持った人たちと協働しながら、小さなものから大きなものまでつくる日々を送っている。2022年より京都芸術大学空間演出デザイン学科専任講師。
KIRICAFEの朝ごはん

トーク形式の第1回、第2回は、KIRICAFE特製「朝ごはん」付き。
地域の旬なもの、採れたての野菜を味わう、一汁三菜のプレートをご提供します。

『みどりのテーブル』私たちの緑化フェアを考えるプログラム2025 とは
「全国都市緑化フェアin京都丹波」に向けて開催するプログラムです。トークやワークショップを通して、私たちをとりまく文化や生活、自然との関係、そしてものの見方や考え方を見つめ直します。各分野で先駆的な活動を行う専門家やアーティストがゲスト講師となり「緑化とは何か?」「なぜ私たちには緑が必要なのか?」という根本的な問いを手がかりに、参加者と共に「緑」ある豊かな暮らしを探ります。
2025年度『みどりのテーブル』は「全国都市緑化フェアin京都丹波」の柱である「環境」「食農」「芸術」の3つを軸に全4回にわたって開催します。
亀岡の自然の中に身を置き、共に手を動かし、食を囲み対話することで、新たな視点を共有しましょう。
〈2025年度プログラム一覧〉https://kameoka-kiri.jp/calender/midori2025/





