みどりのテーブル|ゲスト:大野宏(Studio on_site 代表/建築家)

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『みどりのテーブル』
わたしたちの緑化フェアを考えるプログラム 2025

第4回『竹に触れてつくろう』

土地にある「もの」とそこにいる「ひと」と共に、家具や建築から暮らしをつくってきた建築家の大野宏さんをゲストにお迎えします。
今回は亀岡の「竹」について学びながら、「全国都市緑化フェアin京都丹波」の入り口として使用する竹ゲートのミニゲートをみんなでつくります。完成したミニゲートは緑化フェアにも設置します。会場での組み立てもぜひご一緒しましょう。

 

第4回 竹に触れてつくろう

日程|2026年1月17日(日)
時間|12:45開場 13:00〜17:30

ゲスト|大野宏(Studio on_site 代表/建築家)
聞き手|WONG CHUNG WAH(かめおか霧の芸術祭プロジェクトコーディネーター)

会場|開かれたアトリエ
〒621-8501
京都府亀岡市安町野々神8 亀岡市役所地下1階

定員|15名(先着順・要申し込み)

参加費|2000円

持ち物|軍手、汚れてもいい服装

対象年齢|小学生以下は保護者同伴
※同伴者1名まで無料(小学生以下無料)
同伴者2名以降は別途お申込みいただき、参加費が必要となります。

申し込み受付中▼▼▼▼(1月14日(水)23:59迄)
https://forms.gle/gwNuVUBDjHkNSaTb9
※保護者同伴の場合は備考欄にご記入ください。同伴者については1名までとさせていただきます。2名以上になる場合は、別途フォームにご登録ください。

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ゲストプロフィール

大野 宏(Studio on_site 代表|建築家)
1992年生まれ。
2018年滋賀県立大学博士後期課程単位取得退学。2019年より特定非営利活動法人Studio on_site 設立。
土地の「ひと」と「もの」で建築をつくる建築家。全国各地で放置竹林をなんとかしたいと言う声を聞き、竹専用接合部「OKINA」を開発し、様々な地域で活動中。
2025年開催中の大阪・関西万博で建築を設計する若手建築家としても選出されている。

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『みどりのテーブル』私たちの緑化フェアを考えるプログラム2025 とは

「全国都市緑化フェアin京都丹波」に向けて開催するプログラムです。トークやワークショップを通して、私たちをとりまく文化や生活、自然との関係、そしてものの見方や考え方を見つめ直します。各分野で先駆的な活動を行う専門家やアーティストがゲスト講師となり「緑化とは何か?」「なぜ私たちには緑が必要なのか?」という根本的な問いを手がかりに、参加者と共に「緑」ある豊かな暮らしを探ります。

2025年度『みどりのテーブル』は「全国都市緑化フェアin京都丹波」の柱である「環境」「食農」「芸術」の3つを軸に全4回にわたって開催します。
亀岡の自然の中に身を置き、共に手を動かし、食を囲み対話することで、新たな視点を共有しましょう。

〈2025年度プログラム一覧〉https://kameoka-kiri.jp/calender/midori2025/