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みどりのテーブル|ゲスト:中東久人(日本料理人)

  • みどりのテーブル

『みどりのテーブル』
わたしたちの緑化フェアを考えるプログラム 2025

第3回 冬の山の恵みを味わおう

長年にわたり自然に寄り添った料理を続けてきた料理人の中東久人さんをゲストに迎え、季節の恵みを味わう料理を体験します。今回のメイン食材は「ジビエ」。当日は猟師にもご参加いただき、調理だけでなく、食材のルーツや狩猟の現在についても学びます。完成した料理は、皆でテーブルを囲んで味わいます。

《定員となりましたので受付を終了しました》
現在、キャンセル待ちを受け付けております。
キャンセル待ちをご希望の方は kameoka.kiri@gmail.com に
参加ご希望の会・お名前・電話番号をご記入の上お送りください。

※キャンセルが出た場合のみご連絡いたします。

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日時|12月7日(日)9:30 〜12:00

ゲスト|中東久人(日本料理人・美山荘4代目当主)
ファシリテーター|野田智子(かめおか霧の芸術祭 プロデューサー)

参加費|3000円

会場|KIRICAFE (京都府亀岡市千歳町毘沙門向畑39)MAP
JR亀岡駅より車で約10分
バスの場合 (JR亀岡駅北口[川東線F11 JR千代川駅行] − [毘沙門]、そこから徒歩2分)

定員|20名(先着順・要申し込み)

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ゲストプロフィール


中東久人(日本料理人)

京都の奥座敷・花背の料理旅館「美山荘」の四代目当主。
1969年京都生まれ。高校卒業後、ブラッドフォード大学(米国)、パリ大学(仏)でホテル経営学を学ぶ。三ツ星レストランなどでホール修業を積み、ガストロノミーを学ぶ。帰国後は金沢の日本料理店での修業を経て、家業の美山荘を継ぐ。
国内外で日本料理推進事業を行い、和食の無形文化遺産登録の立ち上げの一人として、和食の発展・グローバル化に貢献。
NHKきょうの料理などメディアを通じて家庭での和食の普及も行う。近年は地元である花背の地域創生プロジェクトを京都の大学・大学生たちと取り組んでいる。

 


『みどりのテーブル』私たちの緑化フェアを考えるプログラム2025 とは

「全国都市緑化フェアin京都丹波」に向けて開催するプログラムです。トークやワークショップを通して、私たちをとりまく文化や生活、自然との関係、そしてものの見方や考え方を見つめ直します。各分野で先駆的な活動を行う専門家やアーティストがゲスト講師となり「緑化とは何か?」「なぜ私たちには緑が必要なのか?」という根本的な問いを手がかりに、参加者と共に「緑」ある豊かな暮らしを探ります。

2025年度『みどりのテーブル』は「全国都市緑化フェアin京都丹波」の柱である「環境」「食農」「芸術」の3つを軸に全4回にわたって開催します。
亀岡の自然の中に身を置き、共に手を動かし、食を囲み対話することで、新たな視点を共有しましょう。

〈2025年度プログラム一覧〉https://kameoka-kiri.jp/calender/midori2025/