アートコミュニケーター講座2022

アートコミュニケーター講座2022

 

かめおか霧の芸術祭では、市民の方々と一緒に「暮らしを耕す芸術祭」をつくる、市民参加型の「アートコミュニケーター」講座を行います。
アートの実践、農の実践を通して、芸術祭やまちを一緒につくる人材を培います。
かめおか霧の芸術祭って? アートってなに? 暮らしを耕すってどうゆうこと?   定期的に畑に集まって作業をしたり、ゲストを招いた座談会を開いたりしながら身体や頭で考えていきます。
「!」や「?」を大切に、気づきや発見をする旅に出ます。
次世代をつくっていくメンバーと共に、種をまいていきましょう。

かめおか霧の芸術祭の取り組みや、アート、半農生活(畑や農業をしながら好きな仕事や活動をすること) に興味関心がある人は是非この機会にご参加下さい。

座談会各回定員:20名

参加費:無料

場所:KIRICAFE
〒621-0004 京都府亀岡市千歳町毘沙門向畑39
駐車場あり

※要事前申し込み
参加したい方は、第○回に参加しますという希望日と お名前、参加人数、連絡先を記載して、kameoka.kiri@gmail.com こちらまでお送りください。

ー座談会スケジュールー

第一回 11月30日(水)14:00~16:00
松井利夫(陶芸家) かめおか霧の芸術祭総合プロデューサー

「半農半陶 – 冬の仕事 / 夏の仕事」

●松井 利夫 かめおか霧の芸術祭総合ディレクター。

陶芸家 1980年、京都市立芸術大学陶磁器専攻科修了後、イタリア政府給費留学生として国立ファエンツァ陶芸高等教育研究所にてエトルリアのブッケロの研究を行う。帰国後、沖縄のパナリ焼、西アフリカの土器、縄文期の陶胎漆器の研究や再現を通して芸術の始源の研究を行う。近年はたこつぼ漁、野良仕事に没頭し人間の営みが芸術に変換される視点と場の形成に関する研究を重ね、公開講座「ネオ民藝」を運営する。現在:京都芸術大学教授、滋賀県立陶芸の森館長、IAC国際陶芸学会理事。

 

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合わせてKIRI FARM(KIRI CAFÉ横の畑を耕すコミュニティ)のメンバーも募集します。

11月30日(水)は座談会の前にKIRI FARMの説明会&焼き芋パーティーを開催

時間:13:00~14:00

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第二回 1月11日(水)14:00~16:00 予定

米谷 健+ジュリア アートユニット コンテンポラリーアーティスト
(現代美術家) 及び百姓(無農薬農家)→ライスバレー

環境問題や社会問題などをテーマに入念なリサーチを行い、独自の手法で美しくも不気味なものへと転換する作品は、インスタレーション、ビデオ、パフォーマンスなど多岐にわたる。ヴェネチア・ビエンナーレ(オーストラリア代表、2009)、シンガポール・ビエンナーレ(2013)、茨城県北芸術祭(2016)、ホノルルビエンナーレ(2017)、オーストラリア国立美術館にて個展(2015〜2016)近年では角川武蔵野ミュージアムにて大規模個展開催。(2020)、オーストラリア QUT クイーンズランド州工科大学にて個展(2022) アート:http://kenandjuliayonetani.com/ja/ 京都の農村で無農薬農業も営む。 農業:https://ricevalley.jp/ja/

 

第三回  2023年   1月 下旬予定  

第四回  2023年 2月 上旬予定 

第五回  2023年 2月 下旬予定