KIRI

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EXHIBITION
COYA

畑日記

2020年6月19日

目の前に広がるフィールド

畑日記の更新が2回目にして、遅くなりました。。。

と言うもの、私は、”畑”と言うものを、甘く見ていたからです。

亀岡へ引っ越して1ヶ月。

農家の方とお話する機会や、農地を通るたびになんと大変なお仕事なんだろうと思ってきました。

作物を手入れをしれいる姿、成長段階に応じて使い分ける道具の数々に、酸性・アルカリ性・リン・窒素と言う単語も会話の中に出てきます。
繰り広げられる話は、生物・化学・歴史が詰まったお話ばかりです。

そして、目の前に広がる広大な土地、、、

畑は、英語になると複数の単語が出てきます。

1)Field
フィールド、、、サッカーフィールド、、ライスフィールド(水田)

広大、、、、目の前に広がるのはまさに、フィールド、、、

2)PATCH
パッチ?!パッチワーク!!

刺繍作家でもある私は、なんだか、この言葉で広がる光景が身近に感じました。

ちょうどその頃、チームメイトのさっぴーからも、木で小さな空間を区切る方法を提案してもらいました。
まさに、この方向で進めて行こう!

”KIRI PATCH”

不安の荷が少し降り、また、
言葉によって、見える風景が変わった瞬間でもあります。
これから少しづづ手入れを始めてて行きます!