エネクラinかめおか × 企画調整課

開かれたアトリエ展企画「エネクラinかめおか」は、マインクラフトに発電の要素を取り入れた「エネクラ」(エネルギー×マイクラ)で、バイオマス・水力・風力・太陽光発電などの再生可能なエネルギーによる発電を学び、未来の亀岡の街を創造していくワークショップを、7月から9月にかけて合計7回開催しました。
当企画では現地参加とオンラインでの参加を選択することができるようにし、都合により直接ワークショップの会場に来ることができない参加者の方も「エネクラ」の開発者であるいやしスタジオの皆さんの技術サポート受けながら、参加者同士助け合い、学びあうことで、多くの個性的な発電と建造物が完成しました。

9月21日には、これまでのワークショップの参加者の方が、それぞれの作品の発表をし、お互いの作品の魅力を語り合ったり、苦労したところ、難しかったところなどを話し合いました。発表会では、『発電の仕組みがよくわかった』『エネルギーに関心を持てた』など、発電についての感想だけでなく、『他の人の作品を見て、自分も新しい挑戦ができた』『必要なアイテムを、他の参加者がくれたことが嬉しかった』『自分の作品に皆が興味を持ってくれて嬉しかった』など、エネクラの中での交流が生まれていたことも魅力でした。

10月1日から11月14日にかけて、ワークショップ参加者の皆さんが作りあげた、それぞれの未来の発電所をパネルとタブレットの映像で紹介しました。また、ワークショップの様子のドキュメンタリー映像も、開かれたアトリエで上映しました。
子どもたちには馴染みのあるマイクラが、発電を考える学びとなり、そして作品となり展示されていることで、多くの子どもたちが展示を楽しんでいました。






