みんなでつくる紙芝居展 ✖ 環境政策課

8月19日から9月30日まで、亀岡市役所地下1階「開かれたアトリエ」にて、「みんなでつくる紙芝居展覧会」を開催しました。

かめおか霧の芸術祭は環境政策課と連携し、亀岡の自然豊かな風景や、そこに住む生き物たちを大切にしたいという気持ちを育み、環境の学びをより身近にできるよう、保津川を舞台にした生き物たちの物語を市民の皆さんと一緒に紙芝居として制作しました。

8月1日と9日に2回ワークショップを開催し、環境政策課による「プラごみゼロ宣言」の始まりや目的の話を聞いた後、紙芝居の絵や生き物たちの言葉を、参加者の皆で考えました。また、サーキュラーかめおかラボを訪れた方々や、地球環境子ども村のワークショップに参加していた子どもたちが描いた生き物たちも、紙芝居に登場しています。8月22日には、紙芝居師の小川よしおさんを講師に、皆で紙芝居を読み、演じ方の練習をしました。

8月30日の、サーキュラーかめおかラボの1周年記念イベントでは、完成した紙芝居の発表会を開催し、これまでワークショップに参加してきた子どもたちが読み手として紙芝居のお披露目をしました。30日は、4部制でお披露目会を開催し、第1部・2部は子どもたち、第3部は大学生、第4部は紙芝居師の小川よしおさんによる実演となりました。

今後、紙芝居はサーキュラーかめおかラボに保管され、環境学習に訪れる子どもたちへの教材として活用される予定です。