KIRI²芸術大学

クリエイティブ・アクティヴィスト・チーム

Deep Care Lab

「あらゆるいのちへのケアする想像力」をはぐくむ実験的な学びづくりをおこなっています。 祖先・未来世代・山川草木から微生物にいたるまで、あらゆるいのちへの想像力をはぐくみ、環境危機の時代における人間観をアップデートします。想像をめぐらすには、いつもと異なるまなざしが必要です。今まで見ていなかった世界へつながる「窓」をつくり、遠くまで見通せる「望遠鏡」を手渡す。そして、より多くの人がいつの間にか自ら窓をみつけ、ひらき、想像できるように。 様々な「窓」と「望遠鏡」をつくるために、自治体・企業・研究者・市民の方々と、環境危機をはじめとしたテーマを扱いながら、教育プログラム、事業づくり、これらにまたがる研究と実験をおこなっています。

note

ワークショップ内容

「見えないものを見るvol.1ゴミの気持ちを考えよう」

何気なくやってしまう環境に悪い行いや、捨てることを通じて、無駄になったゴミの”気持ち”や”感情”を想像し、物語を描きます。
そこから、わたしたちの感じ方の変化を実験してみるワークショップです。

ふだんどのくらいゴミを捨てていますか?

プラゴミゼロを掲げる亀岡市。
分かっていたって、つい食べきれないご飯を残したり、マイボトルを忘れて出先でボトル飲料を買ったりしちゃう。でも、単に「次から気をつけよう」で辞められるほど人間は賢くありません。

ゴミは人間からみたら不要なだけで、元はいのちが宿っていたものです。そこで、ゴミをいのちに見立てて、捨てられたゴミの気持ちを考え、その感情に向き合うために出来る行為を考えて、実演してみたいと思います。

やっても役に立たないかもしれませんが、ただ集まったみなさんと実験できたら面白いと思います。
ご参加お待ちしています。

こんな方におすすめ

  • ・環境配慮に関連する自分の生活にもやもやしていたり、自覚はあるが行動にうつせてないところも多く向き合ってみたい人
  • ・環境問題・SDGs・サステナビリティについて、真面目すぎない雰囲気で考えてみたい人
  • ・実験的なワークや考え方に興味関心のあるクリエイターや面白いことが好きな人

※本講座は高校生以上を想定しています

開催場所:開かれたアトリエ(亀岡市役所地下一階)

持ち物
各自、飲料やお菓子などお好きに
参加費
2,000円
支払方法
当日、現地にて現金のみで受付いたします。
開催日
8月1日(日)
開催時間
10:00~13:00
募集人数
15名

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