KIRI²芸術大学

安井 友幸 ・  大矢 一成 

安井友幸  (やすい ともゆき) 

1967年生まれ 現在京都市立芸術大学 漆工研究室勤務、教授
大学では乾漆や、漆と様々な素材を複合させた作品制作を指導。
個展やアートフェスティバルにて漆造形作品を発表。
旅行とキャンプが好きで、旅先で見た水辺の風景をモチーフに作品を展開。
2017年より大矢氏と共に「こどもうるし生活プロジェクト」活動開始。
漆産地や亀岡市を含む小学校で漆をテーマにワークショップを開催。

 

大矢一成 (おおや かずなり)

1978年生まれ 木漆工芸作家 京都市立芸術大学 工芸科・漆工研究室勤務、准教授
木と漆を素材に「樹の一生を表現すること」をテーマに、「樹を植えるように」制作活動を行う。
日々の生活の中での楽しみや喜びを感じられる、0歳から100歳までの木工芸のあり方を探る。
子供の日常から漆に親しめるきっかけを作るため、安井氏と共に「 こどもうるし生活プロジェクト」を開始。

漆塗りの玩具や遊具、食器の企画・開発や体験ワークショップを開催。

 


「おやまのおさら」 について

おやまのおさらは、子供も大人も毎日使える漆器を目指してデザインした
こどもうるし生活プロジェクトオリジナルのお皿です。
モーニングプレートや盛り皿、取皿、和菓子や洋菓子の銘々皿として、
何を盛っても使いやすい大きさのお皿です。
木でできているため、丈夫で割れにくく、温かいお料理が冷めにくい特徴があります。
スタッキングできる形とナチュラルな質感で、アウトドアでの食器としても大活躍します。
今回のワークショップでは、ケヤキの木のお皿に、色漆を塗って仕上げるため、
美しい木目と色と撥水性が備わった自分だけのお皿が作れます。
丸いお山の形のお皿で、食卓に景色を描きましょう。

ワークショップ内容

色漆でつくる霧景色のお皿
今回のワークショップでは、オリジナルデザインの「おやまのおさら」の木地の縁をサンドペーパーで磨いて丸みをつける木工体験と、
お皿に色漆を擦り込んで塗っていく「色漆の拭き漆技法」を体験して、自分だけの「おやまのおさら」を作っていただけます。
漆素材についてのお話や、様々な漆技法も紹介いたします。
亀岡の霧の景色をイメージしながら、色漆でお山のお皿に自分好みの景色を作っていきましょう。
親子での参加も大歓迎です。

*小学生は保護者同伴でご参加下さい。

*本漆を使うため、まれに漆にかぶれる可能性があります。ご了承の上お申し込みください。
参加費:大人¥5000円 小・中学生 ¥4000
(おやまのおさら1枚、漆材料代込み)
<持ち物>
  ・汚れても良い作業服(長袖、長ズボン、エプロン、袖カバーなど)
  ・使い捨てマスク
  ・お皿持ち帰り用の紙箱 1個(22×18×2cm のお皿が入るくらいのお菓子の空き箱など)
<あれば持ってきていただきたいもの>
  ・お皿を入れた箱を平らに持ち帰るための袋、風呂敷など
  ・新聞紙(朝刊1冊分位)
  ・ティッシュペーパー1箱
  (作業用手袋は用意いたします。)

開催場所

旧おぎた商店
京都府亀岡市柳町63

開催日
2/20(土)
開催時間
午前の部 10 時〜 /  午後の部 14時〜 (講座時間:約2.5時間)
募集人数
各回8名

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