2021/11/4更新

KIRI²芸術大学|2021 霧が育てる保津そば九十日の旅③ レポート

11月6日(土)9:00~16:00
講師 :西村 文夫さん、中野 恵二さん
参加者:12名(満員)
参加費:2,000円/人

出張そば打ち職人の西村さんと、保津川こなこな研究所代表の中野さんによる「2021 霧が育てる保津そば九十日の旅」の連続講座の第三回目を開催しました。
これまでに参加者の皆さんと育ててきた蕎麦をついに収穫する日です。
鎌を手に蕎麦を刈り取り、脱穀機で実を外し、選別してふるいにかけるところまで手で作業することで、「ふだん食べている蕎麦というのはこうやって出来ているんだな」と実感することが出来ます。

お昼には豪華なお弁当付きで、さらにはヴィオラ奏者の森脇崇さんの生演奏付きという贅沢な時間を過ごすことも出来ました。
農作業は大変な労働に見えますが、初対面の人でもみんなでわいわい作業することですぐに打ち解けることが出来ます。

通りがかった人が「なんのグループなの?楽しそうね〜。今度わたしも参加したい」と言うくらい、皆さんニコニコと楽しい表情をされていました。

中野さんの「農業は1人ですれば労働だが、みんなですればレジャーになる」という言葉を本当に実感することができる講座となりました。

1月15日(土)には今回収穫したそばを実食します。
詳しくはこちらをご覧ください。