城跡芸術展2025 イベント・ワークショップ
My decoration〜作品鑑賞ツアー&フォトフレームWS
作品は、目を凝らしてよくみると、多様な植物や動物と人体のパーツが装飾的に組み合わさり、独特の世界を作り出しています。作品鑑賞ツアーでは、作家とともに作品を鑑賞し、通常では見れない作品の背面もご覧いただきます。ワークショップでは、作品にも使用された陶製の装飾パーツと石粉粘土を主に使い、”飾る”ことを楽しみながらオリジナルのフォトフレームをつくります。
日程|10月13日(祝・月)14:30〜16:30
場所|丹波亀山城跡・みろく会館ロビー (京都府亀岡市古世町北古世82) にて集合。
春陽閣にて作品観覧後、ワークショップはロビーにて開催。
定員|作品鑑賞ツアー10名、
作品鑑賞ツアー+ワークショップ3名 (小学生以下参加者には保護者の同伴をお願いしています。)
参加費|作品鑑賞ツアー:無料、ワークショップ:1000円
持ち物|汚れてもいい、動きやすい服装でお越しください。
また出来上がったフォトフレームをお持ち帰りいただきますので、身軽なお手荷物でお越しいただけますと幸いです。
石紛粘土による手荒れが心配な方は、使い捨てのビニール手袋をご持参いただくこともお勧めいたします。
お申し込みフォーム▼▼▼
https://forms.gle/8U9k27JRAXDEFQnn7(作品鑑賞ツアーのみ)
https://forms.gle/4VYeffuSLJQ7Be6j6(作品鑑賞ツアー+ワークショップ)
*2名以上でのご参加は、お1人ずつお申し込みください。
*お申し込みは先着順です。
*無断でのキャンセルは、キャンセル料をいただく場合がございます。


[作家プロフィール]

大石早矢香(Ceramic artist)
1980年京都府生まれ、大阪府在住。2004年京都市立芸術大学美術学部陶磁器専攻
卒業。大学生の時から装飾をテーマに、多様性を取り入れた独自の装飾美をつくりだしてい
る。主な展覧会に「Radical Clay: Contemporary Women Artists From Japan 」(シ
カゴ美術館/アメリカ、2024年)、「陶の花 FLOWERS」(滋賀県立陶芸の森、2019年)、
「茶陶の現在‐2018萩」(山口県立萩美術館・浦上記念館、2018年)、「ematic
Exhibition in Gwangju GICB」(京畿陶磁博物館/韓国、2017年)などがある。
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お問い合わせ:
かめおか霧の芸術祭実行委員会事務局(亀岡市文化芸術課内)
kirikameoka@gmail.com/0771-55-9655(直通)



















