城跡芸術展2025 イベント
クロージングトーク
会期の締めくくりには、副産物産店(矢津吉隆、山田毅)が再び登場。かめおか霧の芸術祭プロデューサー野田智子とともに2週間の展覧会を振り返りつつ、亀岡という地域で文化芸術がこれからどのように根づき、広がっていくのかを展望します。未来へつながる対話として、本展のラストを彩ります。
日程|10月26日(日)14:00〜15:30
場所|大本みろく会館ロビー
定員|なし
参加費|無料
お申し込みフォーム▼▼▼
https://forms.gle/yhtXHrWvWzPDeNHo9
*申し込み優先・当日参加可能です
*2名以上でのご参加は、お1人ずつお申し込みください
[プロフィール]

副産物産店 城跡芸術展ディレクター
矢津吉隆・山田毅によるユニット。アトリエから出る素材を「副産物」と呼び、回収・再編集して作品や場を生み出す資材循環プロジェクト。2017年結成。主な展覧会に「アブソリュート・チェアーズ」(埼玉県立近代美術館・愛知県美術館、2024)、「副産物エンサイクロペディア」(扇町ミュージアムキューブ、2023)、「MIND TRAIL 奥大和」(奈良、2023)、「副産物産店の芸術資源循環センター展」(京都市立芸術大学@KCUA、2021)など。

野田智子 かめおか霧の芸術祭・プロデューサー
岐阜県生まれ、京都府在住。2020年よりアートマネジメントとメディアプロデュースを軸にしたアーツプロダクション「Twelve Inc.」を共同設立し、芸術文化の環境創造とアーティストとの協働を行う。アーティストコレクティヴ「Nadegata Instant Party」メンバー。主な仕事に「あいちトリエンナーレ2019」ラーニングセクションマネジメント(2018-2019)、国際芸術祭「あいち」ラーニングコーディネーター(2021-)名古屋城を舞台にしたアートプロジェクト「アートサイト名古屋城」プロデューサー(2023-)がある。
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お問い合わせ:
かめおか霧の芸術祭実行委員会事務局(亀岡市文化芸術課内)
kirikameoka@gmail.com/0771-55-9655(直通)



















