城跡芸術展2025 オープンアトリエ
MUKU ART BASE オープンアトリエ&ワークショップ

彫刻家・森田舞、山本学司のアトリエ「MUKU ART BASE」を訪問し、彫刻制作や立体作品の保存修復事業、さらには「あったらいいな」を形にする〈mogana laboratory〉などの制作現場を見学します。ワークショップでは、鉄を真っ赤に熱してハンマーで叩き、硬い鉄が熱と参加者自身の手とハンマーによって変化していく様子を体験します。
日程|11月23日(日)13:00〜17:00
場所|MUKU ART BASE(京都府亀岡市旭町蔵ノ本8-2)
定員|15名
参加費|アトリエ見学:無料
ワークショップ:お一人1,000円(ペン立て1つ制作)
※ワークショップは火器等を使いますので燃えづらい生地(綿など)、汚れても良い格好でご参加下さい。
お申し込みフォーム▼▼▼
https://forms.gle/oiqM7FZQe5eu7FMZA
*駐車場はございますが、出来るだけ乗り合わせてお越しください。
*参加費は、当日現金のみのお支払いになります。
*2名以上でのご参加は、お1人ずつお申し込みください。
*お申し込みは先着順です。
*無断でのキャンセルは、キャンセル料をいただく場合がございます。
[作家プロフィール]
MUKU ART BASE(森田舞+山本学司)

森田舞
1986年奈良県生まれ。京都市在住。2012年東京造形大学大学院造形研究科 美術研究領域修了2017年アトリエを関東から京都亀岡に移動。MUKU ART BASE設立。
現代に漂う不確かな存在感や個の輪郭の曖昧さをテーマに、彫刻という確かなメディウムを通して表現しています。

山本学司
1981年アメリカ、ロサンゼルス生まれ。京都市在住。2010年東京造形大学大学院造形研究科美術研究領域彫刻専攻修了。2017年アトリエを関東から京都亀岡に移動。MUKU ART BASE設立。2022年浄土真宗本願寺派の僧侶として得度。
気配や雰囲気といった“空気”を、彫刻として実体化することで、私たちが生きる世界の輪郭に触れようとしている。
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お問い合わせ:
かめおか霧の芸術祭実行委員会事務局(亀岡市文化芸術課内)
kirikameoka@gmail.com/0771-55-9655(直通)



















