城跡芸術展2025 イベント・アーティストトーク
松岡勇樹・森田舞×亀岡高校生 クロストーク ゲスト:中ハシ克シゲ(彫刻家)*亀岡高校生対象


亀岡高校の卒業生である松岡と市内にアトリエを構えるMUKU ART BASE 森田が、高校生と制作を続ける楽しさについて語ります。作家も学生も教員も美術部の仲間のように対話し、作家としての生き方や美術があればもっと面白くなることを語り合います。
〈スペシャルゲスト〉中ハシ克シゲ(彫刻家)
松岡さんの恩師であり、森田さんは大学の先輩にあたるなど、おふたりとも関わり深い、彫刻家の中ハシ克シゲさんがクロストークにお越しくださいます。

中ハシ克シゲ
1955年香川県生まれ。東京造形大学造形学部彫刻研究室修了。
京都市立芸術大学名誉教授。大津市在住。
作風を変えながら一貫して「日本の彫刻とは何か」を問いかける作品を制作する。
2015年度京都府文化功労賞。2020年度京都市文化功労賞など。
高校生へのメッセージ
美術は、恥をかく勇気でやりましょう。
日程|10月24日(金)
*亀岡高校生対象となります
[作家プロフィール]

松岡勇樹
1994年亀岡市生まれ。描くことを自己が世界を獲得する行為とし、日本の風土から生まれた絵画の再考・創作を志向している。近年、祖母の死や入院中に見た雲の生成と消滅、医療に消費される豚を自覚し、豚生革や和紙に墨で点描した《はじまりもおわりもない》シリーズなどを制作。主な展覧会に「京都日本画新展2023」奨励賞・京都市長賞、「第9回トリエンナーレ豊橋星野眞吾賞展−明日の日本画を求めて−」審査員推奨など。現在、京都芸術大学書画コース非常勤講師。

森田舞
1986年奈良県生まれ。京都市在住。2012年東京造形大学大学院造形研究科 美術研究領域修了2017年アトリエを関東から京都亀岡に移動。MUKU ART BASE設立。
現代に漂う不確かな存在感や個の輪郭の曖昧さをテーマに、彫刻という確かなメディウムを通して表現しています。



















