城跡芸術展2025 イベント
オープニングトーク
かめおか霧の芸術祭総合プロデューサー・松井利夫と、城跡芸術展ディレクター・副産物産店(矢津吉隆、山田毅)が登壇。これまでの歩みを振り返りながら、本展がどのように育ってきたのか、そして今年度の見どころや今後の展望について語り合います。芸術祭の幕開けにふさわしいトークです。
日程|10月11日(土)10:30〜12:00
場所|大本みろく会館ロビー
定員|なし
参加費|無料
お申し込みフォーム▼▼▼
https://forms.gle/mShjiDfvqDaLFozTA
*申し込み優先・当日参加可能です
*2名以上でのご参加は、お1人ずつお申し込みください
[プロフィール]

松井利夫 かめおか霧の芸術祭総合プロデューサー
1955年大阪市生まれ、亀岡市在住。京都市立芸術大学大学院美術研究科修士課程修了。イタリア政府給費留学生として国立ファエンツァ陶芸高等教育研究所に留学。エトルリアのブッケロの研究を行う。帰国後、沖縄のパナリ焼、西アフリカの土器、縄文期の陶胎漆器の研究や再現を通して芸術の始源の研究を行う。近年はたこつぼ漁、野良仕事に没頭し人間の営みが芸術に変換される視点と場の形成に関する研究を重ね、公開講座「ネオ民藝」を運営する。現在:京都芸術大学教授、滋賀県立陶芸の森館長、IAC国際陶芸学会理事。

副産物産店 城跡芸術展ディレクター
矢津吉隆・山田毅によるユニット。アトリエから出る素材を「副産物」と呼び、回収・再編集して作品や場を生み出す資材循環プロジェクト。2017年結成。主な展覧会に「アブソリュート・チェアーズ」(埼玉県立近代美術館・愛知県美術館、2024)、「副産物エンサイクロペディア」(扇町ミュージアムキューブ、2023)、「MIND TRAIL 奥大和」(奈良、2023)、「副産物産店の芸術資源循環センター展」(京都市立芸術大学@KCUA、2021)など。
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お問い合わせ:
かめおか霧の芸術祭実行委員会事務局(亀岡市文化芸術課内)
kirikameoka@gmail.com/0771-55-9655(直通)



















